デスクワーカーのための坐骨神経痛の予防

デスクワーカーのための坐骨神経痛の予防

坐骨神経痛に悩まされている人が急増しています

坐骨神経痛は坐骨神経と言われる腰から足に伸びる神経が圧迫され、痛みや痺れや張りなどの症状が出ます。
ひどくなると、足やお尻や腰の痛みのせいで長く立っていたり座っていることができず、夜も痛みで眠れません。

 

坐骨神経痛は、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、変形性腰椎症があり、長時間同じ姿勢で座り続けたり、急に重たい物を持ち上げたり、運動などで腰に過度の負担をかけるなどが原因で発生します。
特に、デスクワークは長時間同じ姿勢で座り続けるため、坐骨神経痛になりやすいです。もしあなたが慢性的な腰痛に悩まされていたり、足やお尻が痛かったり痺れを感じたりしたら、坐骨神経痛の可能性がありますので、注意しましょう。

 

もし仕事中に腰やお尻や足が痛くなったり痺れたら、大腸兪か殷門のツボを押しましょう。大腸兪はウエストラインの背骨から左右外側に指二本分横にあります。親指の腹で心地よいと感じる程度の力で20秒ほど刺激しましょう。殷門は太腿の裏側のほぼ中央にあります。やや強めに継続的に刺激しましょう。これで、腰や足の痛みや痺れは、少し緩和されます。

 

 

しかし、ツボを押すだけでは、坐骨神経痛は良くなりません。今までの様にデスクワークを長時間続けていては、坐骨神経痛はひどくなってしまいます。そこで、日々予防をする必要があります。

 

まず、正しい姿勢で座りましょう。前のめりで長時間座っていると、腰に負担がかかります。座る時は背もたれに当たるくらいに深く座りましょう。ただし、正しい姿勢でも長時間座り続けると坐骨神経痛になってしまうので、所々で体操やストレッチをしましょう。

 

 

また、血行が悪くなると、坐骨神経痛になりやすいです。身体を冷やさないよう、腰や足を温めましょう。

 

他には、肥満の人は腰に負担がかかるため、坐骨神経痛になりやすいです。肥満の場合、ダイエットをしましょう。

 

 

ストレッチも効果的です。お風呂上りなどに、ストレッチをしましょう。

 

デスクワーカーは坐骨神経痛になりやすいです。ひどくなると、仕事に集中できなくなりますので、日々予防をしましょう。


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